初診


循環器科がある総合病院へ不整脈の診察

さて、先日の病院訪問で、循環器系・心臓系の専門医が不在ということで、出直して再来院した病院。

 

本日は循環器系の専門医がいるということで、受け付けを済ませました。

 

始めての病院だったので、各種持病等のアンケートに答え、診察を待ちます。

 

循環器系・心臓系の診察開始時は午後ということでしたが、今回は午前中という早めに予約を済ませていた為、

午後から診察が始まったら、2~3番目に診察できますよとのこと。

 

初めての不整脈でのきちんとした病院での診察。

 

少し緊張気味のまま待合室に腰をおろし、循環器系・心臓系の診察を待ちました。

 

いよいよ名前を呼ばれました。

 

まずは、名前を呼ばれ循環器系の窓口へ行き、

今回会社の健康診断で、不整脈のⅡ度房室ブロック(MobitzⅡ型) と診断された旨を報告し、

健康診断を受けた病院から頂いた心電図結果のデーターと、健康診断結果をお渡しして、

お待ちくださいとのこと。

 

そして、再び名前を呼ばれ、いざ、初めての診察。

 

まずは、医師が聴診器を胸に当て、鼓動を聴く診察がスタート。

 

息を大きくすって、、、、吐いて、、、、また大きくすって吐いて、、、聴診器での診察が続きます。

 

診察の結果、やっぱり鼓動が飛ぶ時があるとのことでした。

 

それから、今までの自覚症状の確認などをされました。

動悸はしますか?気が遠くなってしまって倒れられたことがありますか?

心臓が苦しくなってうずくまってしまったことなどありますか?などなど。

 

私自身としては自覚症状が全くなかったので、その旨をお伝えしました。

 

しかし、10代のころ、別件で救急車に乗る機会があり、ちょっとした交通事故の、かすり傷だけだったけど、

救急車を呼んでくれてとりあえず乗ることになった救急車の中で、

救急隊の方に『君不整脈かもよ?』と、始めて自分と不整脈がリンクしたことがあったこと。

 

そして、ちょうど一年前の健康診断でも、聴診器での診察の時に、

医師から不整脈の疑いと、心電図を受けた方がいいとの助言を頂いた旨をお伝えしました。

 

次に、その場で血圧を測ります。

 

正直、自分の血圧なども全く興味がなく、と、いいますか、血圧を測ること自体非日常のことなので、

全く血圧は気にしたことがなかったのですが、そのときの血圧は少し高めと診断されました。

 

とりあえず、まずは心電図をもう一回とりましょうとのこと。

 

健康診断での心電図は、その診断の時間が短いので、

今回は気持ち長めの心電図をもう一回取ってデーターを見ましょうということになりました。

初めての診察、初診は、やっぱり不整脈の疑いがあるということでした。

 

早速心電図を測ることになります。

 

一時病室を離れ、検査室で待機をして、心電図の順番を待ちます。

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