総合病院の循環器科へ初めての診察。


房室ブロックⅡ度(MobitzⅡ型)の心電図

看護婦さんが来社して、不整脈mobitzⅡ型ということで、

出来るだけ早く総合病院などの循環器科へ行ってくださいと頂いていたので、会社に相談。

 

何かあってからでは遅いからと、会社も理解してくれ、

急遽、会社近くにある循環器科のある総合病院で行きました。

 

今朝看護婦さんから知らされて、数時間後には病院へと足を運んでいる自分。

 

歩いている途中でも、

突然の早く病院へ行ってくださいという看護婦さんの助言と会社の提言で動かされている自分。

 

なんだか不思議な感じで、イマイチ不整脈の重要度、危険度が解らないまま、初めての病院

 

平日の昼間ですが、込み合った病院内。

こんなにも病院って込み合っているものなのか。

 

普段、風邪などをひいても病院へは滅多に行かないので、

例えば、骨折などの怪我でもしない限りあまり訪れることがない病院。

 

病院の受付に行き、循環器系の先生に診察ををしてもらいたい旨を伝えました。

 

すると、本日は専門医が不在なので、

もしよろしければ、明日であれば、循環器系の専門の先生がいるので、急じゃければ…と言っていた。

 

健康診断をしてくださった病院の看護婦さんはすぐ行ってください!

という感じでしたが、私の中ではそんな感じはなかった。

 

仮に今日見てもらっても専門医ではないのだから、

専門外の医者に心臓についての診断はしてほしくないな~という想いもあったので、

病院のシステムや明日来る循環器系の診察時間や手続きの件などを一通り教えて頂き、

この日は病院を後にしました。

 

総合病院の循環器科へ初めての通院は肩透かしで終了。

でも自分の中では少し落ち着ける時間をもらったような気分。

 

先ほど不整脈で、mobitzⅡ型というもので、専門医の診断が急ぎで必要だと言われ、

その足で病院へ向かったので、気持ちの整理という物が正直出来ていなかった。

 

明日だ。

明日循環器科の専門の先生に診てもらって、落ち着けばいいじゃないか。

自分に言い聞かせました。

 

しかしあれです。

 

病は気からとよくいいますが、不整脈mobitzⅡ型の診断を聴いてから、

どうも胸がいつもと違う感じがしてしまうw

 

しかしバックを持つ手を変えたら、その違和感は消えた。思い込み恐ろし。

 

病は気から。やっぱりこれは正しいと思えた一日でもありました。

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