長めの心電図と診察結果


心電図(四肢単極・胸部誘導含む12誘導)

さて、いよいよ健康診断以来の、改めてもう一度心電図検査を受けることになります。

 

診察室を出て、検査室へ。

 

女性の看護師さん(or  臨床検査技師さん?)の生理検査の元、

ベットに横になり、上着をまくりあげると、自身の体に心電図モニターが設置されていきます。

 

改めて心電図検査のスタートです。

 

気持ち、長め程度の心電図ということでしたが、

医師の言葉の通り、5分くらい?の心電図検査でした。

 

しかし、心電図をやられている私の横で、看護師さんが心電図モニターを見ながら、

吐きだされるデータを見ながら、やっぱり、

 

『今、不整脈出ましたね。何か感じましたか?』

との言葉が看護師さんから出ました。

 

う~ん、感覚で言うと、心臓の動きで自分の体がビクつくことがありますが、その辺が不整脈なんでしょうか?

 

自分の体、自分の心臓の鼓動ですが、良くわからないというのが正直なところです。

 

でも、やっぱり、たまに『ん?いま飛んだかな?』って感覚はわかるかもしれません。

 

長め程度の心電図、終了。

 

そしてそのデーターを元に、診察室へ戻り、再度、医師が確認してくれました。

 

やはり不整脈が見られるとのことで、ほぼ完璧にf製脈に間違いないとのことでした。

 

私の脈の内容は、難しい話は良く理解できなかったのですが、

通常一定間隔の鼓動を鳴らすものが、徐々に間隔がズレていき、

あるところで鼓動がうまく伝わらず、また復活する感じとのことでした。

 

リズムで言うと、トン、トン、トン、トン、トン… が通常だとしたら、

私の鼓動は、トン、トン、トン、ツー、トトン(トンが2回連続で鳴る)という感じだそうです。

 

不整脈自体は、人間誰しもなるもので、

ストレスや疲れなどの原因から一時的に不整脈になることもあるとのこと。

 

それと同時に、不整脈を持っているとするならば、

不整脈とは一生付き合っていく病気・症状だということを告げられました。

 

あと、両親や親戚などで心臓病の方がいるかどうかの有無も質問されました。

遺伝的要因の様なものもあるんですね。

 

とにかく、不整脈には間違いなしの確定との診断結果と相成りました。

 

不整脈の確認が取れたところで、今度はもっと長期的な心電図を用いて、多くのデーターが欲しいとのこと。

その結果をまた確認・診断してから最終的な結論・結果を出すとのことでした。

 

その結果を見て、今のところ治療が必要ないものなのか、

もしくは薬品投与など、治療が必要なものなのかを判断するとのこと。

 

と、言うことで、次回の診察は、24時間心電図検査と、心臓のエコー検査が確定しました。

 

24時間心電図検査は、一日入院をして24時間心電図を測るという物ではなく、

ホルター心電図と呼ばれる、小型の携帯心電図の様なものを取り付け、

通常通りに生活しながら心電図を測定する機械のようです。

 

また、心臓エコー検査は、丁度、妊婦さんがお腹の中の我が子を見る光景に出てくる、

まさにアレの心臓版とのことです。

 

ホルター心電図と心臓エコー検査の予約を済ませて、初日の、不整脈での初診を終了しました。

 

ホルター心電図や心臓エコー検査という、聞き慣れない言葉に戸惑いを受けながらも、

しっかり検査しなければいけないという想いも芽生え、心の中でも引き受ける体制が出来ました。

syoshinnryoukinmm

初診料+長めの心電図、もとい、

正式名称、心電図(四肢単極・胸部誘導含む12誘導)で、診察費用は2,250円でした。

 

そういえば、また診察したりホルター心電図や心臓エコー検査などの、

各種検査をするとお金がかかりそうですね。

 

でもやっぱり、健康第一。ですね!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>